【動画編集】サムネイルにおける視認性

Movie Side job

動画編集をおこなうにあたって、サムネイル作成は避けて通れない壁です。

なぜなら、依頼側からすれば両方してもらった方が楽だからです。

一つの動画を作り出すのに、動画編集で一人募集して、サムネイルで一人募集して…

って手間ですよね。

なので、動画編集とサムネイル作成は両方出来るべきであり、どちらか片方だけできてもあまりニーズは生まれないと思います。

そして、サムネイルはクリック率に大きく影響する要因です。

作成にあたって、意識したい事は、「視認性」です。

スマホでYoutubeを見る場合、サムネイルはかなり小さく画面に写ります。

なので、見やすさというのは大事にして行きたいところの一つです。

結論:文字やシェイプにしっかり境界線を作って見やすくする

サムネイルはクリック率に直結するので、小さく映っても見やすくなければなりません。

境界線一つで見やすさは変わる

下のサムネイル2枚をご覧ください。


「Uber eats1万円分爆食いしてみた」的なタイトルの動画のサムネイルを作ったとします。

どちらが見やすいでしょうか?

下の黒い境界線が入った文字の方のサムネかと思います。

文字のぱっと見の見やすさは、境界線一本で大きく変わってくるのですね。

また、別の動画用のサムネイルなのですが、


モーニングルーティーン用のサムネです。

漫然と矢印を置いていたのですが、やはり境界線を付けるだけで見やすさはグッと上がりますよね。

サムネイルはぱっと見で見てもらえるかどうか、一瞬の勝負なので、細部にも細かくこだわりたいです。

短期間で似たようなミスをしたので、覚書とします。