【動画編集者向け】サムネイルにもペルソナを意識する

Movie Side job

動画編集の勉強真っ最中の僕ですが、今回サムネイル作成にあたり、

意識しなければいけない事を見落としていたので、書き留めます。

結論:誰にクリックしてもらいたいかを考えて作る

サムネイルはクリック率に直結するので、ペルソナを作り込むことが重要です

ペルソナ=その動画をみたいと思うであろう人

例えばなのですが、下のサムネイルをご覧ください。

「肌年齢18歳アラサーの私が美肌の為に欠かさないこと」のようなタイトルの動画のサムネイルを作ったとします。

僕は最初、

肌年齢が18歳だということを強調するために、アラサーにマイナスイメージの効果を付けよう

と思ってこれを作りました。

しかし、

これをクリックしたいのは、アラサーで肌年齢を若くしたい人のはずです。

つまり、見てもらいたい人(ペルソナ)に対して、マイナスのイメージを付けてしまう逆効果のサムネイルを作ってしまったのです。

そして作り直したのがこちら。

アラサーにマイナスイメージをつけることもなく、かつ肌年齢18歳の水々しさを自分なりに表現してみました。

こんな感じで、誰にクリックしてもらいたいのかを意識して、今後もサムネイル作成にこだわっていきます。